前身はバイクショップ。
カッコ良く、より早く走るために作られたそのカスタムパーツとレース用のオートバイ。
「SS ISHII」(オーエックスレーシング)は当時のバイク乗り達を熱くさせる憧れのブランドだった。

オーエックスの創業者である石井重行は若き日からモノ作りとオートバイの魅力へ惹かれ、ついには自身でバイクショップを開業。またモーターサイクルレースのライダー兼ジャーナリストとして多方面で活躍していた。

1984年新車のオートバイを試乗中に不慮の事故で脊髄を損傷し車いすを必要とする身体障害をおった。
その後、既存のオーダーメイド車いすを何台も使用したが、その機能・デザインに飽き足らず
1985年から石井の個人的プロジェクトとして車いすを作製し、その改良を重ねつづけた。
1990年9月、ドイツで開催されたIFMA(世界最大の自動二輪車・自転車展)視察の際、現地記者に石井が使用していたハンドメイドの車いすを称賛され、事業化を決意。
1992年3月OEM供給を開始。
1993年4月より本格的に車いす市場に参入。
2006年OX BIKES立上。


オーエックスは単なる汎用製品のメーカーではなく、「モノ作り」の会社である。
常に快適性とデザイン性を重視し、新しいものを開発していく。オーエックスの挑戦と開発−モノ作り−は続いていく。

その情熱と技術を注ぎ込んで誕生したブランドが「OX BIKES」であり、変わらぬ「オーエックススピリット」によって生み出される自転車たちは、どれも「斬新」で「機能的」で、カッコイイ。
そして、意匠や外観だけでなく、研究と実験に裏付けられた「安心の製品」作り。自社独自での繰り返される試験と、データ解析を通じてフレーム構造の見直しや、パーツ変更などで製品は鍛えられていく。モノ作りに対して妥協しない誇りは、「MADE IN JAPAN」の誇りでもあるのです。



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おまごバス時刻表


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東京方面からは京葉道貝塚ICを出て国道16号(出口左方向)を約2キロ、加曽利交差点から国道126号を約3キロ、大草交差点を左折し県道53号を約2.5キロ(千城台南4丁目交差点を右方向)、御殿入口交差点を右折し直線約1キロで到着。

千葉東金道大宮ICを出て信号を左折、次の信号を右折し約1.5キロ、平山十字路交差点を左折し約3キロで国道126号と合流、宮田交差点を右折し約1.5キロの一つ目の信号を左折し、まっすぐ約1.5キロで到着。


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