ご使用中の車いすの整備・修理について

お買い上げになった販売店、またはオーエックスエンジニアリングまでご相談ください。また、身体の状態の変化や成長など、車いすのサイズ変更をされたい場合も、部品交換を行えば長くご利用いただけます。「もっとこうしたい」そのようなご相談もご連絡ください。

部品・消耗品(タイヤ、キャスターホイール等)・アクセサリーのご購入について

在庫、価格、交換方法を、車いすをお買い上げになった販売店または、オーエックスエンジニアリングまでご相談ください。

車いすのメンテナンスについて
車いすには、自動車やオートバイのように法律で定められた「車検制度」や「定期点検」制度がありません。でも、「足」であり「乗り物」であるので整備はとても大切です。付属の取扱説明書をお読みの上、定期的にご自分で点検されることをおすすめします。ご自分だけでは不安な方は、オーエックスエンジニアリングの本社・支店にお越しいただければ点検致します。(ご来店の際は、事前にご連絡ください。また、部品の交換などが必要な場合は有料になります。)
また、車いすの掃除をすると、思わぬネジの緩みなどを発見することがあります。体の一部となる車いす。ぜひ掃除を行ってください。
メンテナンス方法
メインフレーム メインフレームは濡れ雑巾で水ぶきしてください。
ピカピカにしたい場合は車や自転車用の固形ワックスを使用すると良いです。水のいらない洗車用ワックス洗剤などもあり、布に塗布して磨くと一回できれいになります。
ただし、
ワックス剤がゴム部分(タイヤやキャスターホイール等)につくと非常に危険なので注意してください。ワンタッチで外せるホイールがほとんどですので、外せる場合はあらかじめ外しておきましょう。
ホイール ワイヤースポークホイール(後輪)は、スポークの隙間を細かく掃除するのが大変ですが、古くなった靴ひもや布を細く切ったものなどをスポークにひっかけて磨くと1本1本きれいになります。
アルマイト部分 アルマイト加工部分(塗装以外の黒色等の金属部分)は濡れぶきのあと乾拭きをおすすめします。(水滴の跡を残さないため)
レザー(布) レザー部分は中性洗剤を入れた水で押し洗いし、陰干ししてください。
(直射日光の下で干すとレザーの傷みやほつれの原因になりますので必ず陰干ししてください。)
○簡単にホコリを落としたい時は、パソコン用のホコリ取り(スポイトの様な)などで吹くと落とせるので便利です。
○ホームセンター等には自転車用の掃除道具やパーツクリーナーが販売されている場合があるので、そういったものも便利です。

※水を全体にかけて洗うと、必要な油が不足してしまう原因になり、危険なので避けてください。
※清掃が終わりましたら、必要箇所の注油部分に油をさし、その他のボルトの緩みやブレーキの調整など点検を行ってください。

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