1993年 BW-01


1995年 BR-01


1995年 BW-02


1999年 BWR


2002年 BWZ


2002年 BWA


2009年 BWM

1993年 BW-01誕生
オーエックスのバスケットボール用車いす第一号。テニス用車いすTR-01をベースにしたBW-01が誕生。異形アクスルブラケットや可変キャンバーシステムを備えていた。


1995年 BR-01発売
3輪タイプのバスケットボール用車いすBR-01。


1995年 BW-02発売
BW-01の後継車として生まれたBW-02。


1999年 BWR発売
調整機構を廃して、シンプルなフレームワークを採用することで軽量化を図ったBWR。


2000年 シドニー大会
女子バスケチームの7選手がBWRで出場。銅メダルを獲得した。


2002年 BWZ,BWA発売
角型中空プレスフレームにより、高い剛性を確保。多彩な調整機構を備えたモジュラータイプのBWAと、軽量化と堅牢さを極めたフルリジッドタイプのBWZ、それぞれのモデルに個性を持たせることで、初心者からエキスパートまで、身体能力やプレースタイルに応じたセッティングが可能となった。


2004年 アテネ大会

「Team OX」の10選手が出場。



2008年 北京大会

「Team OX」の5選手が出場。


2008年 ニュータイプ開発スタート
「軽さと剛性のバランス」をテーマに開発がスタート。フレーム構造を見直すなどし、オーエックスの得意とする調整機構を保持しながら、さらなる軽量化を目指す。


2009年 BWM発売
選手の声を取り入れた開発により、「軽量」と「剛性」のバランスを追求したBWMが誕生。


オーエックスの真骨頂のひとつには「独創性」がある。

どこにもないようなデザインや機能をもたせた製品を世に送り出すために、常識にとらわれず飽くなき挑戦を続けてきた。

その精神を体現しているもののひとつがまた、BWシリーズである。

一見奇抜とも思えるその姿には、オーエックスのモットーと遊び心が詰まっているのである。


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